菊池市が誇るB級グルメ「きくち丼」とは?

江戸時代からうまい米の代名詞といわれ、その名をはせてきた熊本県の菊池のお米と地元の特産品をたっぷりと使った丼のこと。 リーズナブルだけどおいしさは保証付きの10種類のメニューがある。
「なば」は方言でキノコ類のこと。カラリと揚げた肉厚の原木シイタケはとってもジューシー。ショウガやワサビなどの薬味がシイタケのおいしさを引き立てる。
龍門地区の特産・干しシイタケをはじめ、地元の野菜をふんだんに使った中華風丼。ピリッとした辛味とトロトロの温泉卵の相性は抜群!豪快にいただきたい一品。
「くまもとりんどうポーク」を使用したカツ丼。一口いただくと肉汁があふれ出し、ますます食欲をそそります。雪に見立てた大根おろしで後味はさっぱり!プラス50円でミニうどん付きに。
店主自ら栽培した菊池米のご飯に熱々の菊池牛をたっぷりのせた丼。シンプルな味付けで、軟らかく甘みのある和牛のおいしさを存分に味わえる。
甘辛く味付けした馬肉をご飯が隠れるほどたっぷりのせた馬スタミナ丼。米は、食味評価日本一を何度も獲得している七城米を使用。特産のヤーコンをまぶしたご飯の爽やかな風味と馬焼肉の組み合わせで、絶妙に仕上げた逸品。
安全・安心と美味しさを追求した七城産「SPF豚」は、ジューシーで甘みのある脂身が魅力。じっくり煮込まれてさらにふわふわになった角煮は、シャキシャキの小松菜とともに、トロトロの温泉卵をからめていただく。
龍門地区で採れたシイタケと旭志(きょくし)産「水田ごぼう」を練り込んだハンバーグは、軟らかく風味豊か。繊維豊富で季節の野菜もたっぷり入ったヘルシーなメニュー。
マグロ、サーモン、タコなど新鮮な魚介類や、菊池産の野菜、卵をたっぷり使った贅沢なちらし丼。甘くとろけるような海の幸と菊池の特産品のコラボレーションが見事な一品。
「くまもとりんどうポーク」のカツにとろけるチーズを載せた“変わりカツ丼”。豚肉とチーズ、卵のうま味が相まって、濃厚なおいしさを忘れられなくなる一品。プラス50円でミニうどんもついてくる。
安全でおいしい卵作りに取り組む「コッコファーム」の新鮮な朝取り卵で、「紅うどり」の鶏肉をとじた親子丼。コリコリとした食感の「紅うどり」はかめばかむほどに味わい深く、くせになる一品。
 
 
 
 
 
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熊本で見つけた美味しいお店

「九州新幹線全線開業」に伴い、今後益々「熊本駅」利用が増えるであろうことを考え、観光客のみなさんに、レンタカーやバスを大いにご利用いただき、阿蘇(南阿蘇)を経由し、神話の里「高千穂町」まで、ぜひとも足を運んでいただきたい 高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・高千穂牛ドッグ高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・熊本県大津町のからいも鯛焼き 阿蘇の絶景を楽しみながら、ふわっふわの「米粉チーズスフレ」をパクリ!熊本ならではの「馬かメンチカツ」に「からいも鯛焼き」をパクリ!さらに神話の郷高千穂町では、高千穂峡でボートにゆられながら新名物の「牛ドック」と「チキン南蛮バーガー」をパクリ!

ドライブルート(1泊2日)紹介

1日目
「熊本駅」に到着したら、早速レンタカーを借り、「国道57号線・豊後街道」で「阿蘇」方面へ。途中「道の駅・大津」に立ち寄り、「国道57号線・ ミルクロード入り口交差点」から「熊本県道23号線」を経て「熊本県道339号線・ミルクロード」に乗り換え「大観峰」へ行きます。さらに「熊本県道 111号線・阿蘇パノラマライン」で阿蘇の定番観光スポット「草千里ヶ浜」「阿蘇山火口(西)」を見物。そこから「国道325号線」で高千穂町まで足をの ばし、「高千穂峡」のすぐそばにある「ホテル高千穂」に宿泊します。
2日目
高千穂観光では欠かすことのできない「高千穂峡」からスタートし、続いて「国道218号線」沿いにある「高千穂道の駅」に立ち寄り、そこから少し だけ「国道325線」を熊本方面に戻って「トンネルの駅」へ。さらに「国道218号線」に戻り、「馬門交差点」を左折し、「宮崎県道7号線」に乗り換え 「天岩戸神社」「天安河原」といった人気のパワースポットに足を運びます。そして高千穂を後にし、再び「国道325号線」で南阿蘇へ向かい、高森町を過 ぎ、「白水温泉」付近で「熊本県道39号線」(ローソンが目印)に入り、「久木野村久石交差点」にて「熊本県道28号線・南阿蘇やすらぎロード」に乗り換 え、「あそ望の郷くぎの」「俵山交流館・萌の里」に立ち寄り、「熊本空港」経由で「熊本駅」へ戻ります。

道の駅 大津

熊本駅から、「国道57号線」を「大観峰」を目指し阿蘇方面に向かうと、最初に出迎えてくれるのが、阿蘇の玄関口・大津町の『道の駅・大津』です。 『道の駅・大津』には、熊本の郷土委料理を味わうことができる「レストラン肥後の路」、地元の美味しい物産を集めた「ふるさと物産よかもん館」、そして工芸品や民芸品を集めた「おもしろ館」などがあります。
その1:からいも鯛焼き 150円(1個)
高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・道の駅大津「からいも鯛焼き」 ▲頭側に大津町の特産品である「からいも」(サツマイモ / 栽培面積・生産量ともに熊本トップ)の「いもあん」、尾側に「つぶあん」が入った、一度に二種類の味が楽しめる大変お得な「たい焼き」です 高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・道の駅大津ジャンボたこ焼き」 ▲”ちょい食い”B級グルメの定番、「ジャンボたこ焼き 8個 420円」もおすすめです!味はソース、塩、ポン酢が選べます。 「道の駅 大津」を後にし、次の目的地「大観峰」を目指して「国道57号線」を阿蘇方面に向かい、途中「ミルクロード入り口交差点」(左画像)を左折、「熊本県道23号線」(右画像)を経由して「熊本県道339号線・ミルクロード」に入ります。 まるでお釈迦様が寝ているように見えるということから「涅槃増」と呼ばれる「阿蘇五岳」(根子岳、高岳、中岳、杵島岳、烏帽子岳)が、もっとも美しく眺められる絶景スポット『阿蘇・大観峰』。 高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・大観峰茶店 ▲大観峰に足を運んだ時は、誰もが必ずといっていいほど立ち寄るお馴染みのスポット「大観峰茶店」。各種土産ものから、「馬刺」「ハム・チーズ」「はちみ つ」といった地元の物産、さらに食堂では、熊本ならではの「たかな飯定食 900円」や「だご汁定食 900円」を味わうことができます。
その2:阿蘇小国ジャージー牛乳 手造りソフト 350円(1個)
高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・阿蘇小国ジャージー牛乳 手造りソフト ▲阿蘇小国地方でジャージー牛ひと筋で牧場経営をされている「梅田牧場」の健康なジャージー牛から絞りたての牛乳だけを使いつくられた、とっても濃厚な「大観棒茶店」オリジナルの「阿蘇小国ジャージー牛乳 手造りソフト」。
その3:プリンソフト 420円(1個)
高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・プリンソフト ▲プリンもソフトも「梅田牧場」のジャージー牛100%!いつも「阿蘇小国ジャージー牛乳 手造りソフト」を食べているという方は、ちょっとだけ浮気をしてみてはいかがでしょうか?濃厚なのに後味すっきり。特にキャラメルソースとのハーモニー は、この商品でなければ味わうことができませんよ
その4:フランクフルトソーセージ 350円(1本)
高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・フランクフルトソーセージ ▲注文後に焼きはじめる「阿蘇ナチュラル・Jファームの手造りフランクソーセージ」。 続いて、「熊本県道111号線・阿蘇パノラマライン」で、「鳥帽子岳」中腹に広がる、直径約1kmの大草原「草千里ヶ浜」に移動します。阿蘇山中岳の噴煙が望める草原には大きな池が2つあり(雨量の関係で無くなることもあります)、そのすぐそばで乗馬体験などができます。
その5:馬串 大300円(1個)
高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・草千里ヶ浜・馬串 ▲脂分の少ない、さっぱりした馬肉を絶妙の塩加減で焼きあげた、その名も「馬串」。「馬刺」などの生ものが苦手な人でもこれならいけるハズです!熊本県に来たら、とにかく名物の「馬肉」を味わってみてください。
その6:まるかじり蓮根 200円(1本)
高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・まるかじり蓮根高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・まるかじり蓮根 ▲こちらも熊本名物「からし蓮根」のスティックタイプ。まだ一度も「からし蓮根」を味わったことがない方は、ぜひ一度、こちらの「まるかじり蓮根」で味を確かめてみてくださいね。 この日は「高千穂峡」のすぐそばにある『ホテル高千穂』にて宿をとることにしました。『ホテル高千穂』は、高千穂観光の人気スポットである「高千穂峡」「高千穂神社」「国見ヶ丘」などが近いのでとても便利です。
『高千穂峡』”ちょい食い”名物グルメ
その7:くるみ味噌・焼きだんご 300円(1本)
高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・くるみ味噌・焼きだんご ▲「高千穂峡駐車場」出入り口の売店で販売している「くるみ味噌・焼きだんご」 炭火で炙ると香ばしい香りが鼻孔をくすぐります。くるみ味噌の素朴な甘味が、じわじわと「内なる”旅感”」をあおってくれます。 「高千穂峡」とは目の鼻の先「国道218号線」沿いにある「道の駅・高千穂」で、またまた美味しいものを食べてしまいます。
道の駅・高千穂』”ちょい食い”名物グルメ
その8:ミルクシフォン 180円、カプチーノシフォン 160円
  高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・道の駅・高千穂「ミルクシフォン、カプチーノシフォン」 ▲「物産館」で販売されている手作り「ミルクシフォン」と「カプチーノシフォン」。こちらは、観光客だけでなく、地元の女性達にも大人気のスゥィーツで す。しっとりフワフワの生地には、ミルクとカプチーノの風味がそれぞれにたっぷりと染みこんでおり、やわらかな口溶け感とともにほのかな香りが広がりま す。
その9:高千穂牛コロッケ 150円(1個)
高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・道の駅・高千穂「高千穂牛コロッケ」 ▲全国ナンバー1の「高千穂牛」を贅沢に使用した「高千穂牛コロッケ」。こちらの商品は1個150円で「レストラン」内で販売されています。もちろんお持 ち帰りOK!特に肉とじゃがいもの割合、そして味つけにこだわったということで、パンや御飯との相性も抜群!地元の方々も普通におかずとして購入されてい くそうです。 次は「国道218号線」から「国道325号線」を少しだけ熊本方面に戻って、地元の焼酎の試飲ができる「トンネルの駅」へ向かいます。国道沿いに展示されているSLが目印です。
『高千穂観光物産館 トンネルの駅』”ちょい食い”名物グルメ
その10:樽貯蔵むぎ焼酎 3650(さんろくごうまる) 2,133円
高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・道の駅・高千穂観光物産館 トンネルの駅「樽貯蔵むぎ焼酎 3650」 ▲商品解説より:3650=365日X10年。深い眠りからさめた幻の一滴。宮崎の澄んだ空気と銘水から生まれて十年、たっぷりと蔵の中で眠り続けました。 再び「国道218号線」に戻り、「馬門交差点」で「宮崎県道7号線」に乗り換え「天岩戸神社」「天安河原」といった人気のパワースポットに足を運びます。 「天岩戸神社」の駐車場の目の前にあるのが「お食事処・神茶屋」。高千穂の名産「高千穂牛」を使用した「高千穂牛焼肉定食1,800円」「高千穂牛丼 800円」をはじめ、宮崎名物「地鶏定食1,000円」「チキン南蛮定食900円」。さらに「うどん・そば」から「丼モノ」「チャンポン」「あんかけ焼き そば」など、メニューが豊富なことから、団体や家族連れに人気のお店です。
その11:チキン南蛮バーガー 400円(1個)
高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・お食事処・神茶屋「チキン南蛮バーガー」 ▲「神茶屋」自慢のボリューム満点「特性チキン南蛮」をフワフワのバンズではさんでしまいました!この「チキン南蛮バーガー」、できれば日頃から「チキン南蛮」を食べ慣れている地元のみなさんにも、一度食べてみてもらいたい商品です。
その12:高千穂牛おにコロ 300円(3個)
高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・お食事処・神茶屋「高千穂牛おにコロ」 ▲絶妙に味付けされた「高千穂牛肉御飯」が入っているライスコロッケ「高千穂牛おにコロ」!カリカリっとした衣の中から現れる「モチモチ肉御飯」の食感と、高千穂牛の風味がなんともいえず、つい1個2個と止まらなくなってしまいます。 「天安河原」への遊歩道入り口付近にあるのが「高千穂焼五峰窯・華幸望」。
その13:高千穂牛ドッグ 450円(1個)
高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・高千穂焼五峰窯「高千穂牛ドッグ」 ▲今、地元でちょっとした噂になっているのが、こちらの「高千穂牛ドッグ」。地元のパン屋さんでつくられた、とても柔らかなこだわりのホットドッグバンの間には、ゴマ風味のタレで味付けされた「高千穂牛」がそのまんま豪快にはさんであります。
その14:和そふと 450円(1個)
高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・高千穂焼五峰窯「和そふと」 ▲こちらは冬場も絶大な人気を誇ったという「和そふと」。美味しさの秘密は、天皇杯を受賞した「宮崎茶房」の「釜炒り茶」を使用した、ここでしか食べられない「釜炒り茶ソフト」の奥深い味わい。 「国道325号線」で高森町から南阿蘇へ向かい、白水温泉付近で「熊本県道39号線」(ローソンが目印)に入り、「久木野村久石交差点」にて「熊本県道 28号線・南阿蘇やすらぎロード」に乗り換え最初に目に飛び込んでくるのが、大きな駐車場と水車小屋が目印の「あそ望の郷くぎの」
その15:米粉チーズスフレ 315円(1個)
高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・あそ望の郷くぎの 「米粉チーズスフレ」 ▲熊本県産米粉を使用した、パンまたはお菓子のコンテスト(熊本米粉フードコンテスト2009)で金賞を受賞した、地元・早川 愛さんによる、ふわっふわのチーズスフレ。女性に大人気! 「熊本県道28号線・南阿蘇やすらぎロード」を俵山方面に走り、「俵山トンネル」を抜けて少し走ったところに、「俵山交流館・萌の里」があります。
その16:馬かメンチカツ 250円(1個)
高千穂〜阿蘇「B級ご当地グルメ」食べ歩きドライブ・俵山交流館萌の里「馬かメンチカツ」 ▲熊本の名産品である新鮮な馬刺しでつくった、手づくりの「馬かメンチカツ」。ジューシーな肉汁をたっぷりと堪能できるうえに、豆乳入りでコラーゲンが豊富!低カロリーでヘルシーなありがたい一品です。   2日間、お疲れさまでした!いかがでしたか?お腹いっぱいになりましたでしょうか?豪華で贅沢な旅もいいですが、今回のようなリーズナブルな旅も、たまに はいいものですよ!よろしければみなさんも、「高千穂〜阿蘇(南阿蘇)ドライブスポット『”ちょい食い”名物グルメ』食べ歩きの旅!」を楽しんでみてくだ さい。   [PR] 和牛、A5ランク、雌牛のサーロインのみを使用した、開発に20年を費やした「ノワドココ」のローストビーフ。イギリスの伝統料理にフレンチのエスプリを利かせ、日本人の舌に合ったオリジナル。